FXとは、外国為替証拠金取引といわれ、諸外国の通貨の売買によって利益を得ようとする取引のことです。
よくFXは危ないということが巷では言われますが、何が危ないのでしょうか?
FXが株などと異なる点は、レバレッジを効かせることができるということです。
では、レバレッジとは何か?それは、実際の取引価格よりも大きな取引ができる制度です。
たとえば、1$が80円だったとして、10000$を買うとすると、800000円が必要となります。
しかし、レバレッジを効かすことによって、最高でその1/25の32000円でよいということになります。
しかしながら、証拠金が少なければ少ないほど、売買の方向を間違えるとすぐに資金が底をついてしまうことがわかると思います。
底をついてしまったらその時点で退場ということになってしまい、その後思い通りの方向に向かってもすでに時は遅しということになってしまいます。
ですので、FXをやる場合には損切りといって、ある一定の損が出てきたらすべて清算することが必要になってきます。
それを頭に入れてやっていただきたいと思います。